肴は煮詰めた〜イナゴでいい〜♪

  • 2018.02.01 Thursday
  • 17:39

JUGEMテーマ:食材

 

有機野菜とはちょっと違いますが・・・

 

以前、某〇っしゅぼーやという会社にいたとき(バレバレじゃん!ちょうどオイシックスさんの子会社になったとのニュースで大騒ぎです。)、東北の生産者たちと会合を開き、その土地らしい食べ物を持ち合ったんですね。

 

東北なので芋煮を作ったグループも多かったです。芋煮って地域によって、醤油味だったり味噌味だったり、肉がブタだったり牛だったり鶏だったりとか、だいぶ違うんですよね。芋煮自慢の話になると地域同士で険悪な感じになります。

 

 

雑草のスベリヒユがすごい美味かった記憶あります。こんなの農家が困ってる雑草じゃん!って感じですが、意外に美味い。作物が不作だったらこっち収穫してもいいかも!

 

山菜のミズとかの料理もうまかったんですが、米農家は田んぼにたくさんイナゴがいるんで、イナゴの佃煮も作って持ってきてました。

僕が子供の時も、デパートの佃煮屋に行けば、イナゴけっこう売ってましたが、最近見なくなりましたね〜。

 

 

で、夕べ、いつも飲みに行くカフェに行くと、常連がおみやげでイナゴの佃煮買ってきたんですね。

 

女性のオーナーはダメみたいで、怖がりながら皿に盛ってお客さんに出したんですが、ところがお客さんも誰一人箸を付けようとしません。陸にいるエビくらいに思えばいいのに。

勿体ないので僕が全部食べましたよ!焼酎お湯割りに合います。

 

信州とか日本の内陸部はタンパク質補給に食虫文化ありますが、蜂の子、イナゴ、ザザムシは今でも食べられてるベスト3と言っていいですよね。

 

ザザムシはまだ食べてないですが、蜂の子は食べました。けっこう美味いです。パリッと揚げてあったりしたら香ばしくてなかなかのものです。

割と美味いから、今でもこの3種が食べられてると思うんですよね。

 

でも、韓国で食べた、カイコのサナギはちょっとダメでした。ただの塩味だったので虫臭が強過ぎたです。あれも調理次第では食べられるかも。

 

栗の中によくいる、クリシギゾウムシの幼虫なんかも美味いらしいです。

あいつは生まれてずっと栗しか食べてないから、体が栗でできているんですねきっと。

それを考えると、キャベツのアオムシも生まれてずっとキャベツしか食べてないから、キャベツでできているはずです。

間違えて食べてしまっても気にしなくていいですね。

 

イナゴだって稲とかしか食べてないんだから、まあ、ほぼ稲です。

虫を食べるのに慣れておくと、将来食糧不足になった時にきっと役に立ちますよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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